Menu  10/14
Introduction
グローバル化でお悩みの経営者の皆様へ

もはや通用しない旧来の「国際化」の手法

現在、大半の企業において、成長曲線はすでに頂点を過ぎており、右肩下がりの低迷が続き、しかもそのスピードはさらに加速しつつあります。ほんの数年前に隆盛を極めていた企業が姿を消すことももはや珍しいことではなくなりつつあります。これらの原因は、ますます進むグローバル化によって、景気、消費者、競合、技術、市場ルールなど、経営環境の変化が著しいからにほかなりません。そして、いまや世界は一つにつながっており、一国内の出来事が一瞬で他国に影響を及ぼすことが当たり前のように起こります。そして、日本企業とそこで働く個人は、好むと好まざるとにかかわらず、このますますスピードを速めるグローバル化の波に巻き込まれています。

日本における従来の「国際化」は「日本対外国」という二元的なものでしたが、ここ数年の急激な変化の中で、企業はその規模や業種を問わず、従来の手法が通用しない「新しいグローバル化」の荒波に直面しています。すなわち「国」単位ではなく、「地球全体」で世界を見る発想・視点・動き・スピードでビジネスに取り組むという、これまでとは全く異なるアプローチが不可避になってきているのです。

経営者・人事責任者の悩みや問題意識

事実、国内外で活躍している日本人の経営者・人事責任者は、下記のような悩みや問題意識を多く抱え始めています。

  • 経営者としての信念を再度見つめ直し、今後のグローバル経営の軸を確立したい
  • グローバルな環境におけるエグゼクティブにふさわしい効果的なコミュニケーションと立ち居振る舞いを身につけたい
  • 「グローバル・リーダー」の育成と戦力化が急務だが . . .
  • グローバル化の中で組織がコミュニケーション不全を起こしており、組織全体のパフォーマンスに影響を及ぼしている
  • 海外事業比率UPが急務だが、現地法人に日本本社の方針の伝え方がわからない
  • 今までの「日本は日本のやり方」が通じなくなっている
  • 日本側のビジネスの要求や存在感をグローバル本社に伝え切れていない
  • 現地法人の日本人社員と現地顧客・従業員とのコミュニケーションに齟齬がある
  • 営業戦略やスタイルが、急変するグローバルの流れについて行けていない
  • グローバル施策が単なる英語の勉強で終わってしまっている
  • 社員がグローバル環境で活躍するための中長期的な「キャリア自律施策」を検討したい
  • WorldArxは「実践的」な解決ソリューションを提供します

    WorldArxは、このような経営者・人事責任者の悩みや問題意識を解決するためのソリューションを提供しています。各ソリューションでは、お客様の課題を多角的に分析した上で、解決のためのオーダーメイドのソリューションを提供し、実践とレビューを交えながら、ビジネスを次のステージへ進めるよう、総合的かつ継続的にサポートさせて頂いております。





    Share on Myspace このエントリーをはてなブックマークに追加