
[更新: 2025年03月31日 / カテゴリ: キャリア自律]
最近、メディアでも人事制度でもやたらと聞こえてくる「ジョブ型雇用」。
“専門性で評価される時代”
“スキルが報酬を決める”
“自分の強みで戦える”──そんな前向きなフレーズが並びます。
弊社も様々な企業におけるジョブ型人事制度への移行をわずかではありますがご支援させて頂いてきました。
その経験から、すべての企業がそうだとはもうしませんが、 . . .

[更新: 2025年03月27日 / カテゴリ: グローバル・コミュニケーション]
グローバルなキャリアを目指すとき、英語力や異文化理解の前に、ぜひ大切にしてほしい考え方があります。
それは——
「自分は他の人と異なっていていい」という、心からの納得です。
日本語には「違い」と「異なり」という、似ているようで微妙にニュアンスの異なる言葉があります。
例えばこう言い換えることができます:
「違い」は、優劣や . . .

[更新: 2023年12月19日 / カテゴリ: ビジネス・コーチング]
ビジネス戦略とリーダーシップは、切っても切り離せない存在であるにもかかわらず、ビジネスの文脈から、あたかも臓器移植のようにリーダーシップだけを取り出して、観念的かつ形而上的なコーチングの問いかけを重ねても、一見リーダーシップが向上したような気になるが、ビジネスの現場では役に立たない机上のリーダーシップを自己満足的に肥大化させているに過ぎません。畳の . . .

[更新: 2023年12月19日 / カテゴリ: リーダーシップ・コーチング]
コーチングの世界では、アセスメントツールの適切な使用が、コーチとクライアントの関係性に深く影響を及ぼします。この記事では、アセスメントが持つ潜在的なリスクに焦点を当て、クライアント中心のアプローチを促進するための考察を深めます。
アセスメントの結果に一喜一憂することは、コーチングセッションを狭い世界観の中に閉じ込めるリスクを孕んでいます。クライア . . .

[更新: 2023年03月07日 / カテゴリ: 営業改革コンサルティング]
コロナショックにより、顧客側がリモートでの情報収集を好むようになり、結果的にはリレーションシップ重視の営業活動から課題解決・提案型の営業活動が主流になっていることは明らかです。
昔のように、顧客企業の入館証を手に入れ、カフェテリアで待ち伏せをして自社製品の採用を働きかけることで成功体験を得ていた元スーパー営業マンが営業マネージャーになり、その状況 . . .

[更新: 2022年07月29日 / カテゴリ: 営業改革コンサルティング]
2008年に、「クラウド化する世界~ビジネスモデル構築の大転換」が刊行されたときには、本当にそんなことになるのか?と考えた人も多かったはずです。しかし、いまや「所有から利用へ」というキーワードに違和感を覚える人も少なくなってきているのではないでしょうか。すべてがクラウド化する世の中というのは大げさではなく、身の回りを見ても、くつや洋服や自動車や電動 . . .

[更新: 2021年08月02日 / カテゴリ: グローバル・コミュニケーション]
株式会社WorldArxとFocus Cubed社は、グローバル組織開発ソリューションとして、日本人がグローバルな環境で働き、チームをリードした実経験と、外国人が日本で暮らし、仕事をする中で得た知見を元に「Global Player 2.0シリーズ」を開発し、これまで下記のような企業にご提供して参りました。
外資系金融サービス業
外資系保険 . . .

[更新: 2021年05月07日 / カテゴリ: キャリア自律]
今回のコロナショックの影響によって発生する大きな社会構造の変化の一つが「労働空間がリアル空間から仮想空間へシフトすること」です。リモートワーク、テレワークという概念や働き方は、実はそれほど新しい考え方ではなく、一部の企業などではコロナショック前からごく普通に行われてきていました。しかし、これまでリモートワークの導入は、そういった特定の業界におけるある意 . . .

[更新: 2021年03月31日 / カテゴリ: キャリア自律]
2020年から始まり、いまだに続くこのコロナショックは、おそらく今から5年~10年後から見たときに、あらゆる意味で社会構造の大転換のきっかけだったと振り返っていることでしょう。
ここでは、何が今(2021年3月時点)にまさに起こっていて、そしてこれから何が起ころうとしているのか、そして、それがどのような影響があるのかを稿を分けて論じていきたいと思 . . .

[更新: 2020年05月29日 / カテゴリ: エグゼクティブ・プレゼンス]
2020年5月25日(月)、日本HP様主催のオンラインセミナーに登壇させて頂きました。
結論から申し上げて、弊社はVRなどの新しいテクノロジーが、集合研修がメインであった人財育成の分野に大きな革新をもたらすことは間違いないと考えています。
われわれはまさに今、人財育成の分野にデジタルトランスフォーメーションが起こっている現場を目の当たりにしてい . . .