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グローバル・コミュニケーション
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外国人従業員のマネジメントが、現場任せになっていませんか?~進むグローバル現場 悩むマネジメント力

[更新: 2019年05月13日 / カテゴリ: グローバル・コミュニケーション]
今の日本企業の最大の経営課題の一つが人手不足であり、9割近くの会社が人材の確保に苦労しているというデータがあります。そして、仕事は減らないが、世を挙げての働き方改革の大号令により現場はかなり切迫した状況に陥っています。 そのような状況のなか、皆様も記憶に新しいと思いますが、賛否の議論を巻き起こしながらも、2018年12月に単純労働を含む外国人材の受け . . .

なぜグローバルな仕事環境では、日本的「平謝り」が通用しないのか?

[更新: 2018年01月18日 / カテゴリ: グローバル・コミュニケーション]
我々日本人の発想として、もしこちら側に不手際があった場合は、理由はともかく真っ先にお詫びをし、さらにお詫びを繰り返すことで謝罪を伝えようとします。理由をはっきり伝えることは、言い訳をしているという風に捉える文化が根底にあるためか、端的に言えば、理由を言わずに「平謝り」するというのが、日本的なアプローチだと言えるでしょう。 しかし、グローバルな環境で働 . . .

どうして、日本では当たり前の仕事の進め方がグローバルでは通用しないのか?

[更新: 2018年01月11日 / カテゴリ: グローバル・コミュニケーション]
「Global Player 2.0シリーズ」は、日本人がグローバルな環境で働き、チームをリードした実経験と、外国人が日本で暮らし、仕事をする中で得た知見を元に開発されたワークショップシリーズです。日本人がグローバルな環境で働くときに直面する具体的な問題点に焦点を当て、何故それが起き、我々日本人がそれをどう乗り越えるべきかを「グローバル・コミュニケ . . .

御社が取り組んでいるのは典型的な「一見グローバル風なグローバル研修」ではありませんか?

[更新: 2017年07月20日 / カテゴリ: グローバル・コミュニケーション]
WorldArxが提供する「Global Player2.0 シリーズ」(以下文中では GP2.0) は一般的な英語の研修や、グローバル人材育成の研修とはどこがどのように違うのでしょうか?というお問い合わせを良くいただきますので、ここで典型的なグローバル研修との違いを対比させながらご説明させて頂きましょう。 大変残念ながら、グローバル風に見え . . .

何故日本人はグローバルな場面でコンフリクトマネジメントができないのか?(2)

[更新: 2017年03月23日 / カテゴリ: グローバル・コミュニケーション]
こちらの前稿では、何故日本人が対立を避け、生産的なコンフリクトとして対処できないのかという点について記しました。その理由は、一言で言うなら、日本人は対立を避けてきたからです。日本人は、元来、対立と向き合うことが苦手です。さらに言えば、向き合う以前に、「対立していることを対立していると認める自己認知すら苦手」だと言えます。「和をもって尊しとする」とい . . .

何故日本人はグローバルな場面でコンフリクトマネジメントができないのか?(1)

[更新: 2017年03月01日 / カテゴリ: グローバル・コミュニケーション]
多くの日本人は、すべての状況を説明してから最後の最後に結論を言う、「起承転結型」のコミュニケーションがDNAに深く刻み込まれています。先に背景や理由を説明しながら、相手がどう思っているか探りを入れる。そして相手が同調してくれそうなら、ようやく結論を言い、相手が同調しそうになければ、結論はうやむやにして、相手との関係にヒビが入らないようにする傾向があ . . .

外資系企業で成果を出すために一番重要なこと ~英語の勉強が『修行』になっていませんか?

[更新: 2016年12月01日 / カテゴリ: グローバル・コミュニケーション]
ここ数年の本格的なグローバル化の流れの中、いわゆる「外資系企業」のみならず、日本の企業の海外進出などにより、今までよりも仕事で英語を使う場面が増え、必要性に駆られて、ご自身で英語を勉強されている方も多いと思います。しかし、我々日本人は、本当に効果的な方法で英語を学習していると言えるのでしょうか?一生懸命ボキャブラリーを増やすために単語を覚え、あの教 . . .

外資系日本支社のビジネスプランがグローバル側から一方的に押しつけられていませんか?

[更新: 2016年09月30日 / カテゴリ: グローバル・コミュニケーション]
国境や文化を越えて、グローバルな環境でビジネスプランを立案する場面が非常に増えてきています。外資系企業であれば、本社の戦略とビジネスゴールがあり、シンガポールなどの上位組織の戦略とビジネスゴールが最終的に日本に「降りてくる」のが通常です。あるいは、日本に本社を持つ会社であったとしても、グローバル化の流れの中で、現地法人に戦略とビジネスゴールのオーナ . . .

グローバル組織のパフォーマンス問題を解決する組織開発の第一歩

[更新: 2016年09月03日 / カテゴリ: グローバル・コミュニケーション]
『Is it what we all agreed?』『え、そういうつもりじゃなかったんだけど・・・』 グローバルな環境で働く際に、当然ながら国際標準語である英語でコミュニケーションすることは避けられません。しかし、我々日本人にとってはどこまで頑張ったとしても、英語は母国語ではない第二言語。業務上とは言え、どうしても言いたいことがお互いに十分 . . .
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