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外国人従業員のマネジメントが、現場任せになっていませんか?~進むグローバル現場 悩むマネジメント力
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外国人従業員のマネジメントが、現場任せになっていませんか?~進むグローバル現場 悩むマネジメント力

[更新: 2019年05月13日 / カテゴリ: グローバル・コミュニケーション]
今の日本企業の最大の経営課題の一つが人手不足であり、9割近くの会社が人材の確保に苦労しているというデータがあります。そして、仕事は減らないが、世を挙げての働き方改革の大号令により現場はかなり切迫した状況に陥っています。
そのような状況のなか、皆様も記憶に新しいと思いますが、賛否の議論を巻き起こしながらも、2018年12月に単純労働を含む外国人材の受け入れを拡大する「入管法(出入国管理及び難民認定法)改正案」が国会で成立しました。すでに、現在の外国人労働者の数は、過去最高の約146万人(2018年10月時点)で、この5年で倍以上に増えています。この法案により新たな在留資格が創設され、今後はこれまで以上のスピードで企業に外国人従業員が増えていくのはまちがいありません。まさに「現場・職場のグローバル化」の時代がやってきたのです。
しかし、日本の典型的な企業の職場の現状は、長年日本人だけの職場で働き、仕事で外国人従業員と働いてこなかった人が多数を占めます。つまり、多くのビジネスパーソンは、異文化の職場環境にほとんど免疫がない状態だと言っても過言ではないでしょう。

特に現場で最も困っているのはマネージャーです。今までやったことのない「異文化マネジメント」を何の準備もなくやらされている状況が起こっています。すでに、弊社がお手伝いさせていただいている企業の日本人マネージャーからはこんな相談(愚痴?)が聞こえてきています。

「彼らはなぜ指示したとおりに作業してくれないのか?」
「仕事の成果もいつも中途半端な仕上がりで、しかも頼んだ期限を守らない」
「ことあるごとに文句を言って、やたら自己主張してくるし、こちらの言うことをなかなか納得しない」
「チームで仕事をしようとせず、個人プレーが目立つ」
「報連相も不十分で、何がどこまで進んでいるのかわからない」
「空気を読めない。納期が迫ってほかのメンバーが忙しくても、平気で休暇をとる」
「問題があっても『大丈夫 問題ありません』と言う。」
「自分に非があるのに非を認めない。やたら言い訳が多い」
「せっかく時間と金をかけて教育したのに、突然辞められて時刻に帰ってしまった」
気持ちはよくわかります。しかし果たして、外国人従業員が全面的に悪いのでしょうか?

実は異文化マネジメントで起こっているこういった問題点には、根本的な原因があり、日本人マネージャー側と外国人従業員側がその原因を理解し、さらに対策およびその対策を実行するスキルを身につければ大半が解決するのです。
このたび、WorldArxとFocus Cubedが提供を開始する「異文化マネジメント・現場のグローバル化支援コーチング/コンサルティングソリューションパッケージ」は、両社が従来提供してきた「Global Player 2.0シリーズ」を元に、日本人がグローバル人材を部下として職場をマネジメントする異文化マネジメント環境において起こる具体的な問題点=「異文化あるある」をケースシナリオとしてわかりやすくまとめ、何故それが起き、日本人マネージャーと外国人従業員双方がそれをどう乗り越えるべきかを解説・実践するワークショップおよびコーチングプログラムです。
対象となる外国人従業員も、アメリカ、イギリス、カナダのみならず中国。シンガポール、ベトナム、マレーシアなどのアジア圏も対象としてご提供いたします。

是非こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

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